東輪堂からのお知らせ
- 東北関東大震災による災害のお見舞を申し上げます(2011年 03月22日)
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平成23年3月11日に発生した東北関東大震災におきまして、なくなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
被災された方々の一日も早い復旧を願い、少しでも救援活動のお役に立てるよう、弊社従業員一同できる限りの支援を行ってまいります。
株式会社 東輪堂
代表取締役社長
渡辺 資朗 - CDS株式会社の子会社化のお知らせ(2010年 09月23日)
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弊社、株式会社東輪堂は2010年8月31日をもちまして、CDS株式会社の資本傘下に入り、新生東輪堂としてスタートいたしました。今後とも皆様のご期待にお応えできるよう社員一同全力を尽くしてまいりますので、なお一層のご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
- 【お知らせ】社屋移転と電話番号変更のご案内(2010年 04月11日)
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日頃は、弊社サービスをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
この度、株式会社東輪堂は社屋を下記の通り移転し、営業する事となりましたのでご案内申し上げます。これまで同様ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。新住所:〒162-0814
東京都新宿区新小川町1-8 こだま印刷ビル3F
(地下鉄飯田橋駅徒歩4分)(新)電話番号:03-5206-6706(代表)
(新)FAX番号:03-5206-6740営業開始日:2010年4月12日(月) 9:30
(メールアドレスの変更はありません) - グローバル化を支援―IFRS(国際会計基準)への対応を翻訳サービスで支援します(2009年 11月25日)
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グローバルな企業展開を進める上でIFRSへの対応は必須となってきました。投資活
動が国際化する流れのなかで会計ルールが国際的に統一されるのは当然の流れであ
り、グローバル企業をめざす日本企業にとっては対応への負担が当初発生するとしても
将来的にはメリットとなるに違いありません。
IFRSは、決算書作成における会計基準の変更だけではありません。すでに対応済み
の内部統制(JSOX)の見直しにもかかわってきます。今後、IFRSを無視して国際化・
グローバル化は困難です。IFRS導入対応に向けての早い段階での準備がグローバル企
業には必要となります。
東輪堂は多くのお客様の内部統制(JSOX)においてもドキュメント翻訳サービスを
ご提供してきました。IFRSへのご対応・翻訳サービスについてもどうぞお問い合わせください。
- タイでPL法施行―マニュアルを見直してみませんか(2009年 11月 6日)
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タイで2009年「製造物責任法」いわゆるPL法が施行されました。
タイは日系製造企業の進出が盛んで、また日本製品の重要な輸出国でもあります。
今回施行されたPL法は、輸入品についても適用されることになりました。
PL法では「安全を欠く」製品により被害をうけた消費者に対し、生産者は故意、過失を問わず厳格な責任を負わなければなりません。またこれらの製品に関連した全業者、委託者、輸入業者等もまた被害者に対して連帯債務を負います。
「安全を欠く」の定義からいえば欠陥による不良品だけが対象となるわけではありません。消費者による製品のあやまった使用方法が事故を招くことが多くあります。この場合、消費者に対し安全な使用方法の十分な説明が提供されたのか、危険に対する注意や警告が注意書、仕様書、ラベル等でわかりやすく説明されていたのかが問題になります。
輸出品の製品マニュアルは消費者の母国語で書かれていなければなりません。また単なる日本語版マニュアルの直訳翻訳ではその国の消費者に理解できない場合もあります。文字よりもイラストのほうがわかりやすく注意喚起に効果のある場合もあります。これまで費用やその他の理由で日本語や英語のままにしていたマニュアル、商品ラベル、注意書などをもう一度見直してみることが必要です。
製造物に対する安全性への責任は極めて重要です。企業のリスク管理は当然ですが、一方、PL法の運用により、タイ市場から粗悪品(やすかろう、わるかろう品)が排除されることにより、より安全で消費者の要求にこたえられる製品の提供が求められるようになるでしょう。 - 「CSS3でマニュアル制作」ウェブプレゼンテーションを公開(2009年 09月 3日)
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CSS3を利用した東輪堂の新しいドキュメント制作システムのご紹介をウェブプレゼンテーション形式で公開しました。
「CSS3でマニュアル制作」ウェブプレゼンテーション※Operaブラウザではご覧頂けません。申し訳ありませんが、Firefox、Internet Exporerなど他のブラウザをご利用ください。
<操作方法>
ページをクリック、または右矢印キーでスライドが進みます。左矢印キーでスライドが戻ります。 - マニュアル制作で製品仕様の変更が多くて苦労していませんか?(2009年 07月 1日)
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マニュアル制作では、製品の仕様が確定してから制作を開始するケースが、最も工数を抑えることができて理想的です。
しかし、現状マニュアル制作の現場では必ずしも理想どおりにはいきません。逆に製品の仕様変更が頻発して、商品の発売日ギリギリまで確定しない場合の方が多いかもしれません。
製品の仕様が確定する前からマニュアルの制作を開始するため、仕様変更が発生する都度、関連箇所のチェックと修正、データ出力を繰り返すことになります。東輪堂の「CSS3でマニュアル制作」は、そんな非効率なマニュアル制作の作業フローを解決します。
繰り返し発生する修正でお悩みなら、ぜひ導入をご検討ください。「CSS3でマニュアル制作」のメリット
●仕様変更による修正は、HTMLソースファイルの修正だけ。
●HTMLソースファイルからそのまま印刷用データを自動生成。納期ギリギリまで余裕を持って修正に当たれます。
●印刷用データの他、オンラインヘルプやオンラインマニュアル用のHTMLも自動生成が可能です。
●修正で発生する作業工程を最低限に抑えることができるため、コスト削減が可能です。
●HTMLがソースファイルのため、十数ヶ国語にも及ぶ多言語展開もスピーディーに対応が可能です。近日中に印刷用サンプルを公開します。
- CSS3でマニュアル制作(2009年 05月23日)
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新世代のワンソースマルチユースでDTPコストを大幅削減
マニュアル制作では、印刷物とウェブの2種類を同時に制作したいというケースが増えてきています。
しかしこの場合、それぞれ制作工程は別々となるため工程管理が複雑化する上、制作期間も増加します。印刷物を先に制作してそれを元にウェブを制作する作業フローでは、作業に時間差が発生し、納期ギリギリに変更があった場合、印刷物の方に修正を反映することができません。
両方を同時進行させる場合、修正がある度に両方に反映させなければならないため、修正漏れやミスの原因となるだけでなく、制作コストをも増大させてしまいます。CSS3※を利用したマニュアル制作では、CSS3の強力なレイアウト力・表現力を活用して、ソースデータのHTMLファイルから、高品質な印刷用PDFと複数の画面表示用HTMLファイルを同時に自動生成することができます。これによりマニュアル制作におけるDTPコストの大幅な削減と制作期間の圧縮が可能となります。
ソースデータは汎用性のあるHTMLファイルなので、これまで提唱されてきたワンソースマルチユースで必要だった、大掛かりなシステムやソフト開発、レイアウトソフトは不要です。派生機種や多言語への展開も容易に行える、いわば新世代のワンソースマルチユースと言えるでしょう。

※CSS3:ホームページで利用されているCSS(カスケーディング・スタイル・シート)の新しい規格のこと。
詳細については『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』「Cascading Style Sheets」の項目を参照してください。 - 「multilingual experts」サイトを新規に構築いたしました。是非ご一覧ください。(2009年 04月24日)
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東輪堂は設立30年の節目を迎え、幅広い分野へのサービスのご提供を目指し、世界に羽ばたくお客様を支援させていただくサイトを新規に構築・公開いたしました。
皆様のご要望に合わせて、お知りになりたい内容にナビゲートさせていただけるサイトになっております。http://www.multilingual-experts.com/
本ページの右側にある「www.multilingual-experts.com」バナーからもリンクしています。What kind of support do you need?
どんなサポートが必要ですか?
1. 海外向け販路の開拓
2. 海外からの集客
3. 外国人向けサービス提供
4. グローバル企業としてアピール
5. 翻訳のビジネスパートナー
6. 翻訳コストの低減What type of translation do you need?
どんなものを翻訳したいですか?
1. ウェブ
2. ムービー
3. オンラインマニュアル・ヘルプ
4. ソフトウェア
5. ドキュメントWhich languages do you require?
どの言語での翻訳が必要ですか?
1. 北アメリカ
2. 南アメリカ
3. アジア
4. ヨーロッパWhat fields do you need translation for?
どの分野での翻訳が必要ですか?
1. ビジネス・一般
2. サービス
3. 法律
4. 財務・金融
5. 産業技術
6. 医薬・医療・バイオ
7. 教育
8. 環境・エネルギー翻訳事例では、英語からロシア語に翻訳した場合の事例など言語を選択していただけます。
さらには、中国語の簡体字と繁体字の違いをご確認いただくこともできますので、ご活用ください。
http://www.multilingual-experts.com/example東輪堂も皆様とともに、幅広い分野において世界に羽ばたいていく所存でございます。
皆様の「multilingual experts」サイトへのご意見を頂戴できますと嬉しく存じます。「multilingual experts」サイト お問い合わせフォーム
http://www.multilingual-experts.com/contact - 東輪堂ができるソリューション提案 その3(2009年 04月 2日)
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前回「東輪堂ができるソリューション提案その1、その2」では翻訳コストの削減のためのソリューション提案を挙げてみました。
今回は翻訳案件がDTP等の付帯作業含む案件で、トータルコストをどのように削減するのかという点について説明をいたします。一般に翻訳業務で制作コストといった場合には①翻訳前の準備作業、②翻訳作業、③翻訳後のDTP編集、校正の作業からなります。
したがって単に翻訳作業のみならず各工程での作業を短縮、効率よくしていくことにより制作コスト全体の削減ができます。
まず翻訳準備をみていきましょう。
翻訳する場合にはソース言語(元原稿)がワード、エクセル、パワーポイント、イラストレータ、フレームメーカ、インデザイン等、色々なフォイル形式で支給されます。これを翻訳者に手配をするためには翻訳者が使用できるファイル形式に変換して元原稿を渡す必要があります。一般的なファイル形式はワードのテキストまたはドキュメント形式です。元原稿がFrameMakerまたはInDesignのデータの場合にはmif またはINXファイルへの変換ができますので問題ありません。 イラストレータファイル、ページメーカ等のDTPアプリケーションのデータで支給された場合には、翻訳テキストの抽出作業が必要になります。手作業での抽出作業では作業時間がかかりますし、また抽出漏れが生じて、訳抜けが発生する恐れがあります。
弊社ではこの作業のためのツールを開発して、イラストレータやページメーカからのテキスト抽出やデータ変換をして作業の効率化を実現しています。さらに翻訳後のチェック、DTP作業後のチェックにおいてはUIチェックや、数字、固定要素のチェックなど、機械的にやったほうが効率的かつ正確であるチェックについてはチェックツールを当社開発ツールにより実行しています。弊社ではマニュアル制作30年の実績から、色々な言語で発生するタグエラー等の解消も含めて、さまざまなツールを開発して対応しております。以下に弊社が開発しているツールの一部をご紹介いたします。
使用環境・アプリ 作業工程 名前 説明 Acrobat(PDF) 編集・校正 PDFノンブル確認 複数のファイルのそれぞれでDTP作業をしてから1つのPDFにまとめた時、ノンブルが正しく連続しているかどうかを確認します。ページの追加や削除によりノンブルが欠落したり、重複したりすることを確認します。 Acrobat(PDF) 編集・校正 PDFハイライトテキストを一括抽出する PDFのハイライトツールを使って、ハイライトしたテキストをページ番号と通し番号を振り、これらをすべて抽出します。作業指示原稿を作成する作業を効率化します。 Acrobat(PDF) 編集・校正 PDFのページ順番を逆にする 左綴じと右綴じの本を合本するときにそのままではノンブルがおかしくなります。たとえば英語版とアラビア語版のマニュアルを一冊に合本する場合、通し番号を英語版から始めるとアラビア語は逆のノンブルにする必要があります。 Acrobat(PDF) ローカライズ しおりの文字化けを正しいテキストへ一括変更 ある種の言語はPDFに書き出すDTPソフトによっては「しおり」が文字化けすることがあります。このような言語についてPDFに正しいしおりを作成するツールです。 Acrobat(PDF) 編集・校正 PDFのバージョン変更 PDFデータのバージョン変更は通常、Acrobatの最適化機能を使用します。しかし最適化コマンドには多くの設定項目があり、そのため画像のピンボケやフォント埋め込みの問題が生じる可能性が高くなります。このツールは、ワンクリックでPDFの内容が変わらずバージョン変更ができるようになっています。 FrameMaker データ検証・校正 イラストサイズ確認 リンクイラストやコピーイラストのサイズが確認できます。縦横の比率が違うイラストを検索することができます。ローカライズや改訂作業でのイラストの再リンク作業の結果、縦横比率が変わってしまったイラストを調査したり拡大、縮小率を調査できます。 FrameMaker 編集 イラスト整理・データ収集 リンクしたイラストをコピーあるいは移動ができます。
リンクしていないイラストがあった場合はファイルがエラーログで表示され、そのイラストにジャンプ、表示されますFrameMaker 編集 段落・文字スタイル整理 改版・改訂作業をつづけていると不要な段落や文字スタイルが氾濫してくることがあります。支給された元データにこれらが含まれているとローカライズ作業でトラブルのもとになります。これらの不要な段落・文字スタイルを一括で整理(削除)します。 Illustrator CS2 ローカライズ テキスト抽出・挿入・削除一括変換ツール イラストレータでの多言語展開はテキスト編集に時間がかかります。テキストがあるイラストデータからテキストを抽出・挿入・削除の作業を一括処理できるようにしました。 InDesignCS2 ローカライズ 段落スタイル一括変更ツール 多言語ローカライズにおいては元データが日本語版で作成されている場合、段落スタイルの設定を変更する必要があります。
たとえば―
① [詳細文字形式]タブの「言語」を目的の言語にする。
② [日本語文字組版]タブの「禁則セット」、「文字組」を目的の処理に設定する。
その他いろいろ・・・
このツールは基本的な多言語用の設定をすべてのスタイルに一括で適用します。InDesignCS2 ローカライズ チェコ語とスロバキア語行末禁則処理 チェコ語とスロバキア語では決められた禁則処理があります。(たとえば前置詞の8文字は必ず次にくる単語とセットで改行する)ツールの使用により一気に作業を完了させます。 InDesignCS2 ローカライズ リンクイラスト一括変更ツール 多言語のローカライズにおいては各言語用に画像を入れ替える作業が発生することがあります。貼り直しとイラストのリンク作業を正確にすばやく処理するためのツール。 InDesignCS2 DTP ストーリー(テキストフレーム)分割ツール ドキュメント内の繋がっているテキストフレームを分割します。改訂や修正作業でリフローによりページ組みが崩れてしまうのを防ぎ、作業の安全性を高めます。 テキスト 編集 RTF&Word&TXTファイル結合 RTF、Word、あるいはTXTファイルをファイル名のアルファベット順にひとつのファイルに結合します。 テキスト ローカライズ ローカライズ編集・校正ツール:度量衡の自動ローカライズ 多言語翻訳において度量衡の単位については各言語ごと自動変換するツール FrameMaker ローカライズ ローカライズ編集・校正ツール:特殊フォントを検索 独自に作成された特殊なフォント(たとえばメーカー様独自のロゴやイメージをキャラクターにして作成された文字を含むフォントなど)がマニュアルに使用されている時、ローカライズ作業においてこれらのフォントの取扱いが正しくされているかどうかを検証。
元ファイルとローカライズされたファイルとを特殊フォントの使用状況を比較検討、
比較結果の画面から検索結果を表示します。FrameMaker/InDesign 編集・校正 画像のリンクファイル名表示 リンクファイルが正しいかを一目で確認できるようにツールを使用してリンクファイル名が画像の上に表示します。
















