1. CSS3による
    新たなマニュアル制作のご提案

    制作工程の効率化とコストダウン

    株式会社 東輪堂
    株式会社 東輪堂 マルチリンガル・エキスパート東輪堂

  2. CSS3とは

    CSSCascading Style Sheets)とは、HTMLやXMLの要素をどのように修飾(表示)するかを指示する仕様であり、W3Cによる勧告の一つです。

    CSSのバージョンは複数あり、現在のCSS1とCSS2、そして開発中のCSS3があります。東輪堂ではこの最新のCSS3技術を応用して、既存のAdobe FrameMakerやAdobe InDesignとは全く異なるマニュアル制作の新たなご提案をさせて頂きます。

    CSS3では印刷レイアウト指定機能が大幅に強化され、これらの機能を使うと、ウェブページそのものに綺麗な印刷レイアウト指定ができます。すなわち、一つのウェブページにブラウザ向けの画面表示レイアウトと、高品質な印刷レイアウトを同時に指定できます。

    ※W3C(World Wide Web Consortium)とは、Webで使用される各種技術の標準化を推進するために設立された標準化団体、非営利団体。略称はW3C。

  3. マニュアル制作への応用

    近年、マニュアル制作では印刷物を制作すると同時に、オンラインヘルプ等に利用するウェブページを制作するケースが増えてきています。しかし、データ形式も作成アプリケーションも異なるため、それぞれ別々の工程で制作する必要があり、作業の重複やムダが発生します。

    東輪堂ではCSS3を利用することで、
    ウェブページと印刷用データを同時にアウトプットし、
    制作工程の大幅な効率化を実現しました。

  4. 従来の制作フロー

    マニュアル制作原稿を元に、DTPデータを編集して印刷用PDFを作成します。オンラインヘルプ用ウェブページは、編集が完了したDTPデータを元にしてHTMLファイルを作成します。

  5. CSS3を利用した新たな制作フロー

    マニュアル制作原稿を元に、ソースHTMLを編集します。CSS3を利用してページレイアウトを行うことで、印刷用PDFとオンラインヘルプ用ウェブページを同時に作成できます。

  6. 導入のメリット

    作業時間の短縮
    ソースHTMLの作成作業が完了すれば、印刷用PDFとウェブページは自動生成されるので、作業時間を大幅に短縮できます。

    費用削減
    DTP編集作業に相当する部分のコストが大幅に削減できます。

    品質の向上
    作業工程の簡略化によりミスやムダがなくなり、品質が向上します。

    修正作業の効率化
    DTPデータとHTMLファイルのそれぞれに修正を行う必要はなく、ソースHTMLを修正すれば印刷用PDFとウェブページの両方に修正を反映させることができます。

    多言語翻訳の効率化
    作業に必要なデータがソースHTMLに一元化されているため、一度に20ヵ国語に翻訳しなければならないというケースでも、高効率で作業が進められます。

  7. メリットが生きるコンテンツ

    特にこのようなマニュアル制作の場合、CSS3のメリットが最大限に発揮されます。

  8. まずは、データをご支給ください。
    サンプルを制作して
    プレゼンテーションを実施させていただきます。


    CSS3による制作方法のメリットを理解していただき、
    ぜひ、制作フローの改善や
    コスト削減にお役立てください。

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