FrameMakerと比べてデザイン、レイアウトの多様性に答えられるInDesignは多言語対応化が進んでいます。FrameMakerからの移行を要望されるお客様も増えてまいりました。翻訳会社 東輪堂では、こうしたお客様の要望にも低コスト・高品質で対応すべく、データコンバート技術を完成いたしました。
これにより、今まで、手作業に頼っていた工程が、ぐんと効率化されることになりました。

コンバート使用環境
- WindowsXP SP2 英語または日本語版
- FrameMaker 7.x 英語版
- InDesign CS2 英語または日本語版
※お客様からいただいた元データの作成方法によっては、コンバートできない、又は、コンバート結果が異なることがございます。その場合には別途ご相談させていただきます。
コンバートの内容
| FrameMakerデータの情報 | InDesignへの移行の内容 |
|---|---|
| ページ情報 | ページサイズ、レイアウト情報(余白など)、使用しているマスターページの情報を保持して移行 |
| テキスト |
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| 段落スタイル | スタイル名、フォント、フォントサイズ、下線、上下の空き、インデント、タブ情報、ビューレットの情報を保持して移行 |
| 文字スタイル | スタイル名、フォント、フォントサイズの情報を保持して移行 |
| 表 |
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| カラー | 名前、CMYK値(スウォッチに登録)の情報を保持して移行 |
| 画像(グラフィック) | 大きさ(FrameMaker上のサイズまたは100%に選択可能)、ファイルのリンク(FrameMakerと同様のリンク情報)、位置の情報を保持して移行 |
| イラスト・オブジェクト | 直線、矩形、ラウンド矩形(カラー、線の太さ、矢印、位置)、テキストフレーム(サイズ、位置、テキスト)の情報を保持して移行 |
| マスターページ |
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- 【以下はコンバートの際、オプションにて選択することができます】
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- 各ページのテキストボックスを連結「する」、「しない」を選択可能
- 画像のサイズをFrameMaker上と同様のサイズにするか、別のサイズにするかを選択可能
- インライングラフィックはそのままに保持して移行するか、張り直すか、を選択可能。




















