ホーム > マニュアル制作 > 作業工程

マニュアル制作作業工程

英文ライティングから始まる、英語版マニュアル制作から多言語展開まで――
チーフエディタによる一貫した制作管理、作業基準の徹底、および効率的な制作フローにより多言語マニュアル制作が短期間で実現いたします。

翻訳会社 東輪堂における英語版から多言語版マニュアル制作作業工程の一例

作業工程図

工程1 用語抽出―多言語用語集の作成
翻訳開始前には用語集・翻訳スタイルガイドを各言語ごとに準備します。翻訳会社 東輪堂では日本語・英語に限らず多言語翻訳においても各言語の翻訳スタイルガイドを作成し、翻訳者はこのスタイルガイドを順守した翻訳を行います。翻訳メモリーや用語集だけでなく、このスタイルガイドに則って翻訳を行うことにより統一性を一層高めることができます。
工程2 SDL Trados翻訳
翻訳者は翻訳メモリー・用語集・スタイルガイドに従い、SDL Tradosを使用して翻訳を進めます。つまり翻訳会社 東輪堂は翻訳者に任せるのではなく、翻訳会社 東輪堂が翻訳のルールを決めているのです。これによって翻訳品質を統一することができます。
工程3 翻訳校正・用語チェック
SDL Trados翻訳完了後、専門分野のチェッカー(プルーフリーダー)が翻訳テキストの校正・リライトを行います。こうして翻訳テキストが完成します。
工程4 DTP編集
完成したテキストデータはDTP編集作業に移ります。DTPについてもフォント、レイアウト調整の方法などそのプロジェクト特有の注意事項、言語による索引のソート順序などを規定した、DTP作業基準を事前に設定します。オペレーターはこのルールを順守してDTP編集を進めます。
工程5 翻訳再校正・レイアウト校正
ネイティブのプルーフリーダーが全体を再度読み直し、DTP編集後にレイアウトを含め翻訳内容が正確に反映されているかどうかをチェックします。
多言語展開の場合、自動的に配置されたテキストの改行位置、ハイフネーション、文字化けなどもチェック対象とし、言語特有の表現-数字の表示方法や度量衡は特に重点的にチェックします。
工程6 お客様校正・現地チェック(お客様)
多言語展開では、通常お客様の現地法人・現地販売店様にてチェックをなさいますが、お客様に代わり翻訳会社 東輪堂が現地チェック依頼のための窓口を担当することも可能です。 チェックポイントはどこか、どのような日程ですすめるのかを現地法人様とメールあるいは電話で打ち合わせます。さらには質疑応答シート(Q&Aシート)を使用しながら、ご担当者様のチェック、現地法人様のチェック、翻訳会社 東輪堂のチェックを明確に仕分けし、最も効率的な修正作業を実施します。
翻訳会社 東輪堂では多言語翻訳・マニュアル制作における豊富な経験を生かし、適切な規準の提案、綿密な準備、現地との緊密なコミュニケーションを行い、これまで1週間かかっていた現地チェックを3日に短縮した実例もあります。 もちろん、現地チェックの代わりとして翻訳会社 東輪堂をご利用いただければ再チェックを行います。
マニュアル制作
  • 作業フロー
  • 作業工程
  • 作業体制
  • 品質管理
  • お客様のメリット

お気軽にご相談ください

TEL.03-5206-6706

お問合せフォーム

▲ページトップへ