多言語展開の効率的な方法
- 開発と並行して9カ国語のマニュアル制作の同時進行をしなければならなかった海外携帯電話メーカー様
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- 【お悩みの案件】
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英語からヨーロッパ9ヶ国語への展開にあたり、世界同時発売をめざすため、開発とマニュアルの作成を同時進行する必要がありました。UIが最後の最後まで変更され、マニュアルもそれに対応しなければなりません。UIは1言語あたり3000以上もあり、変更のたびに実機にあっているかチェックするのが難しく、実機とあってないことが以前はあったようです。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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お客様から支給されたメニューツリーからUIをぬきだし、マクロを使い整理しました。SDL MultiTermに変換し翻訳に使用するとともに、翻訳後のチェックも確実なものにしました。
- 【お客様からの評価】
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高い評価をいただき、ヨーロッパ言語だけでなく、香港、台湾、中国大陸向けのマニュアル作成のご依頼をいただきました。
- XMLでの多言語翻訳対応制作会社を探していた音響機器メーカー様
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- 【お悩みの案件】
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お客様はXML自動組版を導入しましたが、XMLの多言語翻訳を扱える制作会社をお探しでした。もともとの原文の英語にも問題がありました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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XMLをSDL Trados TagEditorで翻訳することにより、XMLのまま統一のある翻訳ができ、過去の翻訳資産を活用することができました。多言語翻訳に適した英語の作成をご提案し、ネイティブチェック、リライトをしました。
- 【お客様からの評価】
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実績を評価していただき他部署をご紹介いただき、日英翻訳をご依頼いただきました。
当初は6言語でしたが、追加でスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、ギリシャ、トルコ、ポルトガル語の翻訳もご依頼いただくことになりました。
- 特殊言語を含む30言語という急ぎの翻訳展開と最終のPDF/X対応に困っていたプリンタ・スキャナーメーカー様
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- 【お悩みの案件】
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急ぎで30言語への翻訳展開が必要になったが、お客様のほうでは多言語展開の実績をお持ちではありませんでした。印刷の都合上、最終納品用のPDFに細かい仕様の指定がありました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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東輪堂のシステム担当者がOS、アプリケーション、フォント、Acrobatバージョンの組み合わせを検証して最適な環境を構築し、バルト言語、東欧言語、アラビア語、ペルシャ語等においてもお客様ご指定の詳細な仕様に適合するPDFを作成しました。
同様の形式で作成する案件が多いため、作業方法を定型化し、常にその方法に従って作業することにより、さらなる効率の向上をはかることができるようになりました。
- 【お客様からの評価】
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同時に多数の案件があっても、常に一定の品質で納品できることをご評価いただき他部署にもご紹介していただきました。
- 多言語展開でのマニュアル制作全体のコスト削減をめざしていたデジタルカメラメーカー様
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- 【お悩みの案件】
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これまでは取扱説明書を複数の制作会社に依頼していました。新規言語(アラビア語/ペルシャ語/タイ語/ベトナム語/インドネシア語/マレーシア語など)の展開が始まるのを機に多言語マニュアル制作の見直しが必要でした。これまでのやりかた―新機種において、各制作会社で同時に新規言語を展開すると、コストの高騰や翻訳の不一致が発生する恐れがありました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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制作が終了した最新上位機種(新規言語対応外機種)を対象として、新規言語の取扱説明書を作成しました。
校了した英語を翻訳することにより、翻訳コストが最低限に抑えられます(追加翻訳・指示原稿作成・DTP作業などのコスト削減)。
各制作会社間でこれを流用元にすることにより、翻訳の共通化とチェック工数の削減、ひいてはコスト削減が図れます。
上位機種を対象とすることにより、流用率を上げました。 - 【お客様からの評価】
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東輪堂で作成した新規言語が他制作会社においても問題なく展開できたため、弊社の翻訳および制作物に対して高評価をいただくことができました。その後も新規言語を導入する場合は、継続的に弊社に発注をいただいています。また、開発担当者様を対象に、対象言語の勉強会などの要請もいただいています。
既存マニュアルで問題を抱えていたお客様
- 既存のローカライズ品質に不満で品質の高い翻訳会社を探していた海外ソフトウエアメーカー様
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- 【お悩みの案件】
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既存の日本語版ソフトウェア展開における関連ドキュメントの翻訳品質があまりよくなく、また多様なファイルフォーマット(XML/リソースファイル等)に合わせた納品もおこなわれなかったため現状に不満をお持ちでした。プロモーションツールなど、翻訳の枠組みを超えた言語文化のローカライズができないか模索中でした。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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スタイルや用語の統一を図ることによって、水準以上の翻訳品質を実現しました。
Visual Studioを使ったUI編集まで行い、お客様側の開発者がそのままソフトウェアに組み込むことができるようにしました。
テキストだけではなく、イラストやレイアウトも日本市場に合わせてローカライズしたプロモーションツールをご提供しました。 - 【お客様からの評価】
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高評価をいただき、日本語版の他にアジア言語(中・韓)を一括で受注することになりました。また、日本の代理店にもご紹介していただけました。
- 既存の取扱説明書に対してユーザからわかりにくいというクレームが相次いでいて内容の見直しをしたかったデジタルカメラメーカー様
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- 【お悩みの案件】
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コンパクトデジタルカメラ(ビギナー向け/廉価版)の取扱説明書と、一眼レフデジタルカメラ(プロ向け/高級志向)の取扱説明書を差別化しようと考えていました。特に一眼レフデジタルカメラ取扱説明書で、プロの写真家およびユーザより、わかりにくいとのクレームが相次いでいました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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一眼レフデジタルカメラ取扱説明書を対象に、大幅な目次構成案の変更、一部多色化、記載内容の見直しなどをおこないました。
従来の取扱説明書では基本的な目次構成がコンパクト機と同等だったので、ある程度知識があるユーザを対象とし、最も知りたい事が最初にわかる構成に変更しました。
操作については機能的に記載し、撮影技術・技能については基本から応用まで作例と機能を対応させて説明するなど、目的に応じて対応しました。
前半を2色化して差別化することにより、導入の容易化、読みやすさ、高級化を狙いました。 - 【お客様からの評価】
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プロカメラマン(お客様が試撮影を依頼したカメラマン)から、取扱説明書がとてもわかりやすくなったとの好評価を得ることができ、お客様にもご満足をいただきました。
- 既存制作会社のライティングの品質が低く、対応にこまっていたデジタルカメラメーカー開発部門の御担当者様
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- 【お悩みの案件】
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それまで取説制作を請け負っていた制作会社は、技術者や設計者からの情報をそのまま取説に反映するだけの作業を行っており、結果として取説構成の不自然さ、機種間での記載不統一などが目立っていました。また、機能の理解不足による記載ミスや翻訳ミスもみられました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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東輪堂では改版や修正も含め、全機種の取説を専門のテクニカルライターが執筆しています。また、お客様の社内打ち合わせであっても、機能検討会や画面・デザイン検討会など、取説の記載に関わる内容であれば出来るだけ出席させて頂き、機種ごとの意向や機能の理解を深めるよう努めています。それによりお客様が取説のために情報を整理する手間も削減されます。
- 【お客様からの評価】
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お客様の負荷が減ったこと、取説の品質が向上したことに対して非常に高い評価を頂きました。他部署にもご紹介頂き、新たな受注につながっている他、取説以外の翻訳業務などもご依頼頂けるようになりました。
- 展開モデルの翻訳内容がバラバラで統一性がなくなってしまい、これを修正したかったメーカー様
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- 【お悩みの案件】
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年間のモデル数が多くて、1モデルあたり15言語を超える言語に展開していたメーカー様でしたが新規作成版と既存翻訳の改訂版が混在した状況になって内容がばらばらになってきていました。しかも既存翻訳(他社翻訳)の品質が非常に悪く、用語が統一されていない、誤訳が散在しているという問題を抱えておられ、これを何とか解決したいと考えていました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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まずは用語の統一を提案しました。1モデル・英語用語を抽出し、用語集を作成しました。各言語既存翻訳から抽出した英語に対応する用語集を抽出、プルーフしお客様にご確認いただくことにより、正確な用語集を作成しました。次に正確な用語に基づき、既存翻訳を修正、翻訳メモリとして蓄積しました。新規モデルからは蓄積した正確なメモリを使用して翻訳しました。新規モデルの15言語展開は蓄積したメモリを使用することにより、低価格・短納期を実現しました。
- 【お客様からの評価】
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用語の統一により高品質のマニュアルが提供でき、既存翻訳で我慢していたお客様の各国販売会社様から正確で読みやすくなったとの高評価を頂戴しました。その後も継続的に翻訳作業をご依頼いただき、高品質の翻訳メモリを蓄積することにより、さらに翻訳品質は向上し、反比例して翻訳費用は削減されるという効果を生み出しています。
その他の問題
- 社内スタッフの負担とコストを削減したかったソフトウェアメーカー様
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- 【お悩みの案件】
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毎回のマニュアル更新時にかかる自社スタッフの負担が大変だったのでこれを軽減すること、同時にコスト削減も図りたい。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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翻訳メモリーを作成して次期マニュアルの改訂に備えることをご提案しました。
お客様専用の用語集・スタイルガイドを新規に作成、これを運用しました。
お客様のスケジュールに合わせた定期的なミーティングを開催し、情報の共有と連絡の強化を行いました。
- 【お客様からの評価】
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これまでの業者にはない高品質のサービスと高い評価をいただきご満足いただきました。
- MacからWindows環境での制作体制に転換をのぞまれていた空調機メーカーのマニュアル制作ご担当者様
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- 【お悩みの案件】
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これまではほとんどの制作物をMacintosh+PageMakerで作成されていましたが、今後はWindows DTP環境へ移行すること、同時にSDL Tradosを使用することによる効率のよい多言語同時展開を希望されていました。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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新規制作のたびに、既存のPageMakerデータのレイアウトデザインの方針を守りながら、WindowsのInDesignまたはFrameMakerで英語版を作成していきました。その後20言語への翻訳展開にはSDL Tradosを使用することで日程の短縮を図りお客様のご要望にお応えしました。
- 【お客様からの評価】
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作成した翻訳メモリを蓄積・管理しながら使用することにより、翻訳コストの削減と品質の向上が実現できたことでご満足いただきました。また、制作環境移行にあたって東輪堂のマニュアル制作と多言語翻訳のノウハウが可能とした迅速な対応についても高い評価をいただいています。
- 社内に、マニュアル制作の専門担当部署がなく、マニュアル制作の負担に悩んでおられたデジタルカメラメーカー技術部門開発ご担当者様
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- 【お悩みの案件】
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お客様の社内に、取説制作の担当部署および担当者がないため、取説に関する業務は技術部門の開発担当者が兼任していました。しかし開発などで忙しい技術者や設計者にとってはそれは非常に負荷が重く、マニュアルの品質も問題でした。
- 【東輪堂からの提案・解決策】
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東輪堂の担当者が頻繁に客先に出向き、情報収集や打ち合わせを積極的に行うようにしました。必要な資料やその支給時期なども全てこちらで検討し、個別のご担当者にアクションをかけました。これにより、取説に関する業務のほぼ全てを取り仕切り、お客様社内の取説担当部署に近い役割を担うようになりました。もちろん開発ご担当者の負荷が減ったばかりではなく、お客様の意向やこれまでの経緯などを踏まえて取説を制作することになり、お客様の満足度、取説品質の向上につながりました。
多言語翻訳内容に関する現地販社とのやり取りも東輪堂が直接行うようになり、現地販社の意向を翻訳者と検討しながら適切な対応をし、翻訳メモリへの蓄積なども行っており、現地販社との信頼関係も構築してきました。 - 【お客様からの評価】
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お客様の負荷が減ったこと、取説の品質が向上したことに対して非常に高い評価を頂いています。他部署にもご紹介頂き、新たな受注につながった他、取説以外の翻訳業務などもご依頼頂けるようになってきました。取引を始めて数年、今では「東輪堂でないとうちのマニュアルは作れない」という高い評価を頂いています。また、カメラの開発段階でOSDの日本語や操作性について意見を求められることも多くあり、多言語の観点からの分かりやすさ、日本語としての適切さなどにおいて助言させて頂いています。
















