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Q&A

お問い合わせの多い質問と回答を掲載しました。またその他、個々の案件を具体的にご紹介している東輪堂の制作実績もご覧ください。 掲載内容以外にご質問がありましたら、お電話いただくかお問い合わせフォームからご連絡ください。

御見積りについて

翻訳に必要な費用を知りたい。
【ご回答】

翻訳のお見積もりは、基本的には翻訳元(ソース)言語データのワード数(あるいは文字数)×単価となります。
サンプルデータを送付いただき、ページ数をお知らせいただければ、概算にてお見積りいたします。
ただし、概算見積もりの場合は実際の翻訳内容の難易度、納期等によってお見積りが変動いたしますことをご了承ください。
また、用語集、翻訳スタイルなどにつきまして、効率でコスト削減可能な翻訳を提案させていただきますので、まずはご相談ください。

マニュアル制作に必要な費用を知りたい。
【ご回答】

以前に制作されたマニュアルをサンプルとしてご提供いただければ、概算にてお見積りを提示いたします。
正確な費用をご要望の場合は訪問させていただき、御社のご希望をお伺いするのとともに、製品仕様書、技術資料、製品パンフレット・既存翻訳・用語集..etcの有無に応じ、費用をお見積りいたします。まずは御社のご要望をお知らせください。

東輪堂ができるソリューション提案:「翻訳コスト」を削減する
【ご回答】

「恐慌」という大見出しまで目にする現在の不況下、経済全般で売買活動が不活発になり、企業業績は悪化しています。そこでまず対策として第一に考えられるのが「社内コストを下げること」でしょう。社内資料の翻訳、製品カタログ、マニュアル、パンフレットの翻訳、これらの翻訳代についてもコスト削減を期待されることでしょう。

ところで翻訳会社として正直を申せば、翻訳者のレート(翻訳単価)は実はほぼ品質に比例しています。「どの翻訳者に翻訳を依頼するか」は「製品の材料をどの程度のものにするか」と同じ意味なのです。
材料の質を問わなければ翻訳代を下げることは容易です。しかしこれでは当然翻訳の品質が悪くなります。結果として翻訳のまちがいから誤解を発生させたり、翻訳されたカタログの信頼性を失わせ、場合によっては製品へのクレームに発展することもあります。これではコストの削減どころではありません。
ではどのようにして翻訳の品質を下げずにコスト削減ができるのでしょうか?

ドキュメント制作で30年のキャリア、実績の弊社では、これまでの経験から翻訳における作業の無駄、非効率の削減ポイントは以下にあることに気が付きました。

1.ひとつのドキュメントには同じフレーズ、同じ文章が繰り返されることがある。この繰り返しの箇所の翻訳は自動的に翻訳させる
2.過去に翻訳済みのドキュメントと内容が似ている場合は、過去の翻訳資産から簡単に流用ができる
3.同じシリーズのドキュメントなので前バージョンの翻訳表現や翻訳スタイルを合わせて翻訳したいが別の翻訳者あるいは複数の翻訳者が担当してもきちんと品質を保つことができる
4.同じドキュメントで、同じ用語や表現の統一を見直ししたいが目視に頼らず、自動化、機械的な作業にしたい

上記作業を人に頼らず、自動化することで、無駄な作業、目視による誤りの多い作業、時間と手間のかかる作業を少なくしながら、かつ、より高い品質の翻訳を作り出すことができます。
下記にてこれらを実現する東輪堂のソリューションをご説明します。

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上記「東輪堂ができるソリューション提案その1」で説明しました翻訳における作業の無駄、非効率の削減ポイントを以下のようにまとめました。

1.ひとつのドキュメントには同じフレーズ、同じ文章が繰り返されることがある。この繰り返しの箇所の翻訳は自動的に翻訳させる

2.過去に翻訳済みのドキュメントと内容が似ている場合は、過去の翻訳資産から簡単に流用ができる

3.同じシリーズのドキュメントなので前バージョンの翻訳表現や翻訳スタイルを合わせて翻訳したいが別の翻訳者あるいは複数の翻訳者が担当してもきちんと品質を保つことができる

4.同じドキュメントで、同じ用語や表現の統一を見直ししたいが目視に頼らず、自動化、機械的な作業にしたい

これらを解決する方法は―(答え)

翻訳支援ツールを使用します。*注1*注2
*注1:SDL Trados, Transit, Catalyst, Wordfastなど
*注2:自動翻訳のソフト・ツールではありません。

①翻訳メモリ―の作成と利用
翻訳支援ソフトでは翻訳しながら翻訳メモリー(一種の翻訳のデータベース)が自動的に作成されていきます。ある文章や用語が一度メモリーに登録されると、次に同じ文章、用語に対してメモリーが翻訳結果を表示してくれます。
出現する場所、順序を問わず機械的に検索可能で、目視で同じ場所を検索する必要がないため翻訳作業の精度が保証されます。さらにその箇所については翻訳チェックを不要にしますので、作業時間も短縮できます。

②翻訳の統一性
作成された翻訳メモリ―を利用して、新規文書の翻訳をすれば、文書のスタイル、表現、用語を基本となる翻訳に合わせて翻訳することができ、複数の翻訳者が担当しても基本の文書との不統一や、違和感が解消されます。特に大量の翻訳、改訂、改版作業での作業効率と正確性がアップします。

③翻訳業務の内製化に応用できます
かように便利な翻訳支援ソフトなのですがお客様側でご用意いただく必要はありません。翻訳業務を今後内製化したい、翻訳会社にはベース翻訳のみ発注して、類似の文書は自社で行いたい等、お客様ごとのご要望にお答えてして、翻訳メモリーをエクセル表などに書き出しして納品することも可能です。

④翻訳メモリ―を作成して資産化することも可能
お手元のパソコン、サーバに眠っているデータが大切な資産に生まれ変わります。
すでに翻訳済みの既存文書から翻訳メモリーを作成いたします。

大量のUI用語が整理されずにエクセルデータで眠っていませんか?
機材や部品の名称はデータベース化されているのに翻訳の資料を作成するのに一苦労していませんか?
日本語では用語がきちんと決まっているのに、英語やほかの言語での統一性がないということはありませんか?
創業30年のキャリア、実績により東輪堂では翻訳に関わる費用、コストの削減、翻訳トラブルの解消、また製品リリースや文書の完成までの工期短縮等お客様のさまざまなご要望に対しご提案を用意いたします。
上記に紹介した翻訳支援ツール以外にも弊社独自の開発ツールや優秀な人材により翻訳品質の高さと低コストを維持し続けております。

東輪堂へのお問い合わせをお待ち申し上げております。

納期について

翻訳に必要な日数を知りたい。
【ご回答】

文字(ワード)のボリュームや、内容の難度に合わせて最短の日数をご提示させていただきます。
ご希望の納期がありましたらお知らせください。可能な限り対応させていただきます。
あるいは工程の試算のために翻訳日数がご入用の場合も、お気軽にご相談ください。概算にてご提示させていただきます。まずはご連絡ください。

マニュアル制作に必要な日数を知りたい。
【ご回答】

御社のご希望の日数にあわせた工程を試算し、提案させていただきます。
流用するデータ・翻訳があるかないか、翻訳対象文字(ワード)のボリュームやページ数などの情報をご提供ください。
まずはご相談ください。長年のノウハウを駆使し、御社にとって最適な提案をお持ちいたします。

多言語展開について

今まで日本国内向けだけの製品だったが、初めて海外に輸出することになった。輸出国向けのマニュアル制作について知りたい。
【ご回答】

お任せください!! マニュアルは製品の一部です。
海外の国によっては用語、マニュアルの内容に厳しい基準をもうけているところもあり、マニュアルに不適切な表現やあいまいで誤解をうけるような記述があると消費者保護の立場から大きな問題に発展する恐れがあります。
特に画面用語(ユーザーインターフェース=UI用語)は、細心の注意を払って翻訳する必要があります。
まずはご相談ください。長年のノウハウを駆使することにより、必ずや御社にご満足いただけるマニュアルを提供いたします。

基軸となる日本語あるいは英語のマニュアルを制作しながら、同時に20言語のマニュアルを制作しなければ納期に間に合わない。対応できる協力会社を探している。
【ご回答】

喜んでお手伝いさせていただきます。
基軸となる言語は日本語でしょうか。英語でしょうか。東輪堂ではどちらでもライティングから承ります。
多言語展開においては、英語が確実に完成してから開始するという工程が望ましいのですが、開発スピードを求められる分野のマニュアル制作は、基軸となる言語(基軸言語)とほぼ同時に多言語マニュアル制作を進行する必要があります。
東輪堂ではチーフエディター、ディレクターの指示に従い、工程に合わせてライティング・翻訳・DTP編集責任者が各自の作業を進行いたします。翻訳も翻訳コーディネータが多言語翻訳の進行と品質を管理します。
言語数が多い、総ページ数が多い、納期が短い――。そんな多言語マニュアルの制作でしたら、長年のノウハウと実績に裏づけされた東輪堂にお任せいただくことで、確実・正確なマニュアル制作を実現いたします。

DTP制作について

東輪堂が対応できるデータの形式(フォーマット)を知りたい。
【ご回答】

Mac、Windowsなど環境に関わらず、どのような納品形式でも対応させていただきます。
マニュアル制作をご依頼いただく場合には、国内で印刷、海外で印刷、電子マニュアルなど、どのような目的のためのデータ形式かをお知らせいただければ、最適なデータ形式をご提案・制作します。
例えばPDFファイルの場合でも、バージョンや規格形式など用途によってさまざまな仕様がありますので、まずはご相談ください。

Macで制作したデータしか存在しないが、最新のマニュアルはWindowsで制作することになった。既存のMacデータを利用することで費用を削減したい。
【ご回答】

MacのデータであってもWindowsのDTPに流用できます。PageMakerからFrameMaker、InDesignなどへの流用展開もお任せください。
ただし、Macと Windowsではフォント環境や文字コードなどに違いがあるため、問題が発生する場合もあります。
東輪堂では異なったOS間、異種ソフト間でのデータコンバートに関して、豊富な経験と実績を持っています。これらノウハウを生かして、御社にとって最適な提案をお持ちいたします。お気軽にご相談ください。

既存のFrameMakerデータをInDesignに変換したい。
【ご回答】

東輪堂では独自に変換ツールを開発しました!!
FrameMakerからInDesignへのデータコンバートについては、専用のツールも販売されていますが、マスターページの情報や段落スタイル、表組情報、カラー情報などほとんどの情報をコンバートできるのは当社オリジナルのツールのみです。テキストボックスの連結を指定するか、しないかも選択自由です。
その他コンバートの詳細についてはFrameMakerからInDesignへのコンバートをご覧ください。

ライティングについて

産業機器のマニュアルを制作を依頼したいが実機は工場内にある。マニュアル制作(ライティング)をどのように進めていくのかを知りたい。
【ご回答】

ディレクター、ライターが工場に赴き実機検証の実施など、御社の開発ご担当者様と協力しながら、マニュアルライティングおよびマニュアル制作を進行していきます。
御社のご希望に応じながら進めますので、まずはご相談ください。
北は北海道から南は沖縄まで、日本国内どこへでもお伺いいたします。

セキュリティについて

技術資料の翻訳を依頼するのでセキュリティが心配だ。
【ご回答】

マニュアル制作や翻訳は製品開発と同時に進行することが多くなります。
東輪堂では、そのような機密情報を扱うお客様との間に「機密保持契約」を締結させていただいています。また、当社の翻訳者は翻訳トライアルにより選別した後、「機密保持契約」を締結しています。
そのほかセキュリティ対策、情報漏洩対策に対しては万全を尽くしていますので、安心してお任せください。

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