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高品質の技術翻訳

技術翻訳の品質を決めるのは機能・仕様など技術的な知識に裏付けされた文章スタイルと用語の統一性です。

専門用語の使用

たとえばデジタルカメラなどですでに各国で定訳となっている用語は、必ずその用語を使用しなければなりません。たとえ翻訳者がネイティブでも、カメラに専門知識のない翻訳者では、品質の高い翻訳にはなりません。翻訳会社 東輪堂は、専門分野に精通したネイティブの翻訳者が、不適切な用語や表現がなく、しかも自然で読みやすい翻訳をご提供します。

用語統一

同じ部品名はもちろん、同じ動作などは統一した用語を使用します。多言語に翻訳する場合、英語版で用語統一されていないと誤訳が生じる原因にもなります。翻訳会社 東輪堂ではSDL MultiTermを利用して用語の統一を徹底し、高品質な翻訳をお約束いたします。

翻訳のスタイルガイド

日本語の表現ひとつをとっても「...です」と「…だ」ではその印象はまったく異なります。翻訳をはじめる前には各言語ごとに「翻訳のスタイル」を作成する必要があります。「翻訳スタイルガイド」をしっかりと作成することで特に大規模な翻訳プロジェクトの場合、翻訳を複数の翻訳者で分担できるようになります。製品マニュアルが改版を重ねても統一された商品イメージが維持されます。

ネイティブによる翻訳・専門家によるチェック

日本語表現に影響を受け過ぎた英語翻訳は誤解を招くような表現になることがあります。必要に応じて適切な言葉を補います。特に英語版から多言語に展開する際に英語版であいまいな翻訳になっていると、多言語で誤訳を招く恐れがあります。翻訳会社 東輪堂ではネイティブスタッフが製品の意図・目的を正しく理解した上で、各国の文化・習慣を考慮した高品質な翻訳をご提供します。専門分野のネイティブチェッカーが品質を確かなものにいたします。

御社資産である既存翻訳データの活用

御社で過去に翻訳された既存翻訳データを検証させてください。

翻訳データが水準に達している場合:
翻訳元の言語と翻訳先の言語を、SDL Trados(WinAlign)を利用して連結させることにより、翻訳メモリ(データベース)を作成します。
翻訳データが水準に達していない場合:
お客様とご相談の上、新たに翻訳をやりなおすか、プルーフした後新しい翻訳メモリを作成するかを決定します。

東輪堂の品質
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